
2024年12月24日からボートレース尼崎で始まる「日本財団会長杯歳忘れ第37回 今年もありがとう競走」にて兵庫支部の白石健が復帰を果たします。
白石は2022年8月に右手首の怪我で途中帰郷をすると次節にて前検不合格となり斡旋を削除。
それから2年2か月間に渡る長期休養を経て2024年10月25日にボートレース津で復帰。初戦で2着と好走もリハビリも兼ねていたのか同日中に帰郷をしていました。
2025年に向けてかつてのA1級常連レーサーが本格始動を迎えます。
通算2000勝も迫る安定株
白井英治らを輩出した80期生の白石は1997年にデビュー。養成所時代の卒業記念競走では白井を含め後のSG、G1レーサー5名を押さえ込み第45代本栖チャンピオンにも輝きました。
G2以上のレースでの優勝経験こそありませんがこれまでに通算79優勝、1957勝と区切りの2000勝に迫る活躍を見せています(勝利数は白井英治に次ぐ80期内2位の数字)
デビュー3年目の1999年から怪我で離脱となる2022年に渡って連続優勝を続けており、2020年12月には全24場制覇を達成しました。
ブランク関係なしの鉄砲タイプ
今やファンの間でも有名な話ですが、白石は過去に複数回の出場停止処分が下されています。
特に2度目の不祥事となった2016年はボートレース大村でエンジンの原形を変えるという整備違反を行ったとして競走会から2か月、選手会から1年間の合計1年2か月間に渡る出場停止処分が下されたことがあります。
ただし、このような不祥事がありながらも連続優勝記録を怪我で離脱する2022年まで毎年更新したことや、2024年10月の2年2か月ぶりのレースでも2着と好走している点からも選手が長期離脱から復帰した際に生じる実戦感覚の乏しさ、恐怖感の克服に時間を要さないことが窺えます。

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最速のA1復帰なるか?
2024年12月末の復帰から2025年4月31日までに90走の消化と勝率の水準を満たすことが出来れば最速でのA1級への復帰の可能性も残す白石。
リハビリ、試運転状態で継続的に走り続けることが優先事項となりますが、かつての一般戦の鬼がどのような形で今期末を迎えているのか今から楽しみです。
公式サイトから名前が消える
この記事を公開した後に斡旋を削除し再び休養へ入った白石でしたが、2024年12月27日、ボートレース公式サイトから選手情報が削除されました。
正式な情報はまだ公開されていませんが、2年間の休養期間も一時的な選手登録抹消がなかったためこのまま現役を引退すると思われます。

競艇王子
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