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33歳 金児隆太 デビュー初優勝!
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2021年08月24日 公開

 

ボートレース桐生で8/19より行われていた「第17回 日本トーター杯」は8/23に優勝戦が行われ、金児隆太選手(4888・群馬・128期)がデビュー初優勝としました。

 

予選~優勝戦まで

金児選手は初日から2日目にかけて4連勝の活躍。特に2日目前半となった8/20の第2Rでは、同支部の大御所である江口晃生選手やエース毒島誠選手を彷彿とさせるようなピットアウトで5枠からイン取り。機力十分に逃げ切って予選の独走状態を築きました。

3日目には4.5着と着取りを落としましたが、序盤のリードが効いて唯一の9点台の得点率をマークして予選トップ通過。

準優勝戦も危なげなく逃げを決めてファイナル1号艇を手にしました。

 

優勝戦プレイバック

優勝戦は静水面かつ落ち着いた枠なりという絶好の条件で、己のターンを決めるだけとなりました。

スタートは6艇が.10から.15の間とほぼ揃ったスタート。1マークは①金児選手と②長岡良也選手の真ん中をまくり差すようにした③吉川喜継選手が入りかけましたが航跡に乗り流れます。

この間にリードを広げた①金児選手が後続の激戦を尻目に逃走劇。初優勝を成し遂げました。

水神祭の様子

 

まとめ

金児隆太選手は2015年11月デビューの128期で33歳。2020前期で初のA級昇格。優勝戦進出は今回で9回目で、初の1号艇で初優勝をしました。今期勝率は6.48として初のA1も見える位置につけています。

最近、若手選手の活躍が多く、今後のボートレース界も非常に楽しみとなりそうですね。

 

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