
ボートレース宮島で8/19より開催されていたG3オールレディース「マンスリーBOATRACE杯 宮島プリンセスカップ」の最終日第1Rにて、神里琴音選手が嬉しいデビュー初1着となりました。
この記事でわかること
レース振り返り
最終日第1Rは「ファーストバトル」。
レースは枠なりの3対3でスタート。内側2人が.30前後中枠からの3人が.20前後のスタートとなる中、ただ一人.02と飛び抜けたスタートを決めたのが神里選手でした。
先に仕掛けた③福島陽子選手を回してからまくり差しでバック側に向くと半艇身ほどリード。1周2マークではおっつけて回る①菅野はやか選手を交わし、食い下がる③福島選手を2周1マークで振り切り嬉しい水神祭となりました。
第1レースからいきなりの29万舟という大波乱を演出。波乱の立役者となったのは、このレースで6枠の神里琴音選手(5203 128期 福岡支部)で嬉しいデビュー初1着となりました。
神里琴音 プロフィール
神里琴音選手は2004年6月16日生まれの17歳。現役選手の中では最も若い選手で、登録番号も128期の中では最も大きい5203番となっています。デビューから46走目での水神祭となり、128期では先日8/15にボートレース桐生で水神祭を挙げた大久保佑香選手に続いて2人目の初勝利としています。
神里選手はこれまでの45走で3着以内に入ったことがなく軽視されていましたが、4日目後半の6Rでは.07のトップスタートを決めていた他、5日目には握りっぷりもよく、道中でも切り返す素振りを見せるなど、気配の良さを感じられていました。
なお、このレースでの三連単の配当291820円はボートレース宮島での史上5位の記録。オールレディースとしては史上2位の超高額配当となりました。
まとめ
数少ない沖縄県出身の選手ではありますが、その8人のうち6人が登録番号5000番台という今後期待ができる選手たちばかり。今後は沖縄県からレーサーを目指す選手がさらに出てくるきっかけにもなるのではないでしょうか。
5月デビューの128期からは2人続けて女子選手が初勝利。これに続けとばかりに他の選手たちも続々と水神祭を挙げることを期待しています。

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