SG 第35回グランプリ/グランプリシリーズ【ボートレース平和島】特集‼
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2020年12月14日 公開

 

ボートレース平和島では12月15日よりSG 第35回ボートレースグランプリが開催されます。

今回も見応え十分な注目選手と注目モーターを挙げたいと思います。

SG 第35回グランプリ[注目選手]

賞金ランク堂々の第1位 峰竜太

今年の秋口まで快調にVロードを走ってきた峰竜太選手が賞金ランク第1位。しかし近況は明らかにリズムが良くありません。今年はこまで2節続けて優出すら漏らしていなかったものの、ダービーからは5連続で優出ならず。さらに4日間の予選をフルに戦って3年振りの予選落ちを津周年で経験するなどファンも多く常に舟券でも人気する割には結果が出ていません。それでも底力という面ではこのメンバーでも1枚上の存在。復活なるでしょうか。

悲願のグランプリ制覇を狙う 毒島誠

一方、チャレンジカップ優勝で賞金ランク2位まで浮上した毒島誠選手は絶好調モード。勇み足を喫した当地周年を除けば怒涛の6連続優出で地元·桐生の周年とチャレンジカップを制覇。ベスト6どころか初戦の好枠までたどり着きました。近況は機力も常に引き出せている状態で、さらに関東地区の選手には嬉しい平和島開催。悲願のグランプリ制覇に追い風が吹いているのかも知れません。

13年前のGP初出場初優勝依頼の制覇狙う 吉川元浩

今年も2nd組となった吉川元浩選手は3月に行われた当地のボートレースクラシックの覇者。準優では1枠の選手が総崩れとなりポールポジションを獲得。最後はイン逃げでクラシックの連覇を果たしています。近況も福岡周年を制し、直前のBBCトーナメントは2年連続での優出。近年の平和島では年1回の出場ながら3連続優出としており相性は抜群です。グランプリ初出場初優勝の13年前以来の制覇に燃えます。

今年のSG覇者 篠崎仁志

篠崎仁志選手、徳増秀樹選手、寺田祥選手、深谷知博選手といった今年のSG覇者も揃って登場となります。中でも注目したいのは篠崎仁志選手。近年での登場は昨年と今年の秋口と2節のみですが共に優出し、前回の平和島周年では予選2位としていました。慣れが必要な平和島であっても連続で結果を出しているだけに水面を掴めているのかもしれません。

グランプリ初出場で台風の目になるか 西山貴浩

グランプリ初出場の深谷知博選手は今期早々にF持ちに。となれば台風の目は西山貴浩選手かもしれません。強力メンバー相手ではありますが誰よりもお祭りが似合う男。雰囲気に飲まれるどころか、さらに力に変えてあっと言わせる走りを披露するかもしれません。

トライアル1st組から 瓜生正義

トライアル1st組では今年の当地周年を4コースから捲って制した瓜生正義選手。2013年にはダービーを平和島で制覇しています。

その他

2014年の当地でのグランプリで優出した4選手も登場。優勝した茅原悠紀選手の6コースからの優勝は強烈なインパクトがありました。好スタートで2着としていた菊地孝平選手に、怒涛の追い上げで3着としていた白井英治選手、さらに3番手争いをしていた井口佳典選手と上位が揃って出場です。最注目は白井英治選手。当時のグランプリや63.66周年と優勝戦1枠で敗れるということがありますが、それでも道中の走りはターンの流れやすい平和島でもしっかりと切り込んでくる姿を見せています。偉大な師匠の引退した年にグランプリ制覇を贈ることはできるのでしょうか。

 

SG 第35回グランプリ[注目モーター]

今節使用されるモーターは6月中旬からのもので、初おろしから7ヶ月が経過しています。今年は飛び抜けた成績のものがなく、非常に判断は難しいと言えるでしょう。上位機を中心に注目したいモーターを挙げていきます。

33号機

まずは2連対率トップタイの33号機。実績面ではトップクラスで、直前節でも地元の荒井翔伍選手が予選オール3連対で優勝しています。

65号機

4節前から2節前まで3連続優出、2度の優勝があるのは65号機。2節前には松田大志郎選手が、遅れ気味のスタートながら1マークで舟の向きの良さを活かして5コースからのまくり差しを決めています。

67号機

2節前の地元·福島勇樹選手の優勝や前節の混合戦で平川香織選手の動きが目立った67号機も上位級でしょう。特に福島選手はトップスタートも連発とスリット近辺の余裕さえ感じるものでした。

37号機

37号機は2節前のシリーズ中盤に4連勝もあり勢いは十分。地元選手2人を含む4連続でA1選手が使用というのも安心材料です。

60号機

60号機は下條雄太郎選手が前節11走で1走を除きオール3連対。3節前にも予選オール2連対と近況では注目となるモーターです。

14号機

9月のG3戦、10月の周年と優出している14号機も活躍を見込めます。

52号機

52号機は2節前の5日目にまくりと差しで連勝。上位着も多く、40%を切る中では最注目かもしれません。

39号機

最後に39号機。こちらは上位6位に入る数字を残していましたが、夏場を境に数字ほどの活躍とは言えません。おそらく2ndからのグループになるとは思いますがハズレクジとなってしまう心配も。動きには十分注意したいですね

 

まとめ

ボートレース平和島でおこなわれるSG 第35回ボートレースグランプリ

年内で残るビッグレースは2つと、今年もいよいよこの時期が参りました。今年の賞金王決定戦の舞台は6年振りの開催となる平和島。この6年前にはかなりインパクトのある幕切れとなったことも記憶にある方が多いのではないでしょうか。

一般戦では偏りのなく、誰でも基本は1〜6枠を与える平和島だからこそイン勝率は常に下位の一角ではありますが、今年の周年の優勝戦でも4コースから瓜生正義選手が勝利したように、トップレベルの選手たちでも一筋縄ではいかないのがボートレース平和島。この水面を制し、今年の頂点に立つのは誰か注目の6日間です。

 

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