野田なづき(5118・佐賀)【競艇・ボートレーサー名鑑】

 

2021年元日に水神祭を挙げ今注目の若手選手!

美人すぎるレーサーとも話題になっている野田なづき選手について触れていきます。

 

「野田なづき」プロフィール

名前 野田 なづき
(のだ なづき)
登録番号 5118
生年月日 2000年07月19日
身長 157cm
血液型 A型
支部 佐賀支部
出身地 佐賀県
登録期 125期

どんな選手でも気持ちを一新させる1月1日という日に水神祭を挙げ話題となった新進気鋭の若手選手。デビュー前から美人すぎるレーサーとの声も高く、今後も注目される女子選手の一人です。

 

「野田なづき」ってどんな選手?

ボートレーサーになるきっかけ

バレーボール強豪校に進学した野田なづき選手でしたが、身長の低さから苦戦。2歳下の弟が昔からなんでも出来るため、弟や男子に負けたくないという気持ちで男女平等に戦える世界を探してたところボートレースを見つけたというものでした。母親同士が知り合いだった小芦るり華選手から試験内容なども聞いていたという縁もあったそうです。

養成所での苦労と仲間の応援

後半は体調を崩して大変だったそうです。挫けそうになるときもありましたが、中退した高校の元チームメイトからの手紙に励まされで見事に卒業に至ります。訓練中の選手招へいでは「いい意味で女子らしくない走り」の平高奈菜選手に憧れるようになりました。

同期同支部は佐賀期待の若手

野田選手と同じ125期の佐賀支部には峰竜太選手に弟子入りした定松勇樹選手がいます。定松選手は既に優出2回して篠崎元志選手や原田幸哉選手とも優勝戦で戦っている選手。その繋がりもあって、峰選手から2人に「1円にもならない練習の1走だとしても俺(峰選手)に勝ちたいという気持ちが伝わらない」と厳しい指導も。艇界最強とも言えるレーサーが身近にいれば野田選手も強くなっていけるはずです。

初の節間2連対

2021年5月に行われたボートレース徳山のオールレディースでは節間3着2回と初めて2度の舟券入りをしています。スタートも.20以内が多くなってきており、徐々に上達している姿が見られています。

自身のポリシー

唐津のズバッとなべチャンネル内でのインタビューでは、今後の目標としても、最後の一言にしても「ファンの方々に元気を与えられるレースをしていきたい」と話しています。そのため、練習で何時間も何周も走り続ける姿も話題になっていました。今後もファン想いの走りを期待します。

 

野田なづき選手の来歴

2019年11月22日 デビュー戦

ボートレース唐津 一般戦「スポーツニッポン杯」初日第8R (6着)

2021年01月01日 初勝利

ボートレース大村 一般戦「年末年始感謝競走」4日目最終日第5R(デビュー以来172走目)

 

「野田なづき」エピソードいろいろ

好きな男性のタイプは竹内涼真さんみたいな頼りがいのある年上の人が好き。ボートレースのCMにも出てる田中圭さんも好みのタイプ。

趣味はショッピングと旅行。コロナ禍になってからはゲームは動画鑑賞が中心となっているそう。また、野球を頑張る弟に食べてもらおうと料理もしており、得意料理はオムレツとのこと。

インタビューやレーサー志望の動機にも登場した弟の匠さんは佐賀商業のエースとして150キロ近い速球を投げるほどの投手でドラフト候補にも名前が上がっていた。現在は亜細亜大に進学。

 

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