競艇予想サイト検証ランキング
深川真二選手が通算100回優勝をG2で決める
1つ星 [ 0 いいね ]
読み込み中...

 

2021年08月02日 公開

 

ボートレース尼崎で7/27より開催のG2「尼崎モーターボート大賞〜まくってちょうだい!!〜」は8/1に優勝戦が行われ、深川真二選手(佐賀支部)が予選トップ通過からのイン逃げで優勝。通算100回目の優勝としました。

深川真二選手は登録番号3623。1992年11月デビュー。1996年4月の丸亀でデビュー初優勝をしています。それから25年での100回を達成。G1優勝は4回、SG優勝は2017年のボートレースダービー、2020年のグランプリシリーズ戦の2回。いずれもボートレース平和島でのSG優勝としています。今年開催される平和島でのボートレースダービーも出場が決まり、今から期待は高まっています。

深川選手と言えばやはりイン思考が強い点が特徴。特に印象的なものにボートレース江戸川での前付けしたレース。なんと6枠から1コースを奪取したものの、45m起こしとなった驚愕のレースが過去にありました。結果は捲られて3着となったものの、そんな状況でもスタートはしっかり合わせてくる抜群のスタートセンスもあり、艇界を代表するインファイターです。思えば初SGを優勝した2017年ダービーも6枠から2コースに動きを見せ、エース機を操る魚谷智之選手の懐を差して壮絶なデットヒートを制しての勝利でした。

今回の尼崎モーターボート大賞の優勝インタビューでは「足もよかったし、1Mのかかりもよかった。(グランプリシリーズ優勝でマジック1としていたが勝ちきれず)耳にたこが出来るほど言われていた。」と苦笑いする場面も。賞金を上積み、年末も視野に入ってくることについては「お年寄りが頑張っていかないと面白くないでしょ」と湧かせていました。個性派選手のグランプリ出場となれば、緊張感と楽しみがより一層高まるため、深川選手の活躍は期待したいところです。

人気記事

 

競艇ランキング公式 LINE

ここだけの情報を配信。是非皆様無料登録宜しくお願いします

 

競艇ランキング公式 YouTube

SG・G1レース回顧や注目選手の活躍にピックアップした動画などを随時配信中

チャンネル登録・いいねクリックぜひよろしくお願いします

 

この記事に対するクチコミ投稿
1つ星 [ 0 いいね ]
読み込み中...

コメントを残す


アップロードファイルの最大サイズ: 100 MB.

おすすめの記事