波乱の優勝戦 浅見宗孝選手 14年ぶりのV
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2021年10月19日 公開

 

ボートレース平和島で10/13より開催されていた「第60回 サンケイスポーツ杯」で浅見宗孝選手が14年9ヶ月ぶりの優勝を飾りました。

14年ぶり2回目のV

ボートレース平和島で10/13より開催されていた「第60回 サンケイスポーツ杯」は10/18に優勝戦が行われました。

優勝したのは浅見宗孝選手(3880・埼玉)。2007年1月10日に戸田でデビュー初優勝を飾って以来14年9ヶ月ぶりの優勝となりました。

 

優勝戦振り返り

レースは枠なりの3対3でスタート。3コースの浦上拓也選手が大きく遅れると4コースの紅一点・島田なぎさ選手がまくりに出ます。これに反応したインの松山将吾選手が1マークで膨らみ、2コースの桐本康臣選手の絶好の展開に。

桐本選手の優勝かと思われたそのとき、バック中間から最内をまくり差して伸びてきたのが浅見宗孝選手でした。

2マークをやや窮屈なターンとなり少し膨らみましたが、出口からグッと前に出る出足でリードを取ると、もともとよかった伸びもあってそのまま後続を引き離しゴール。久々の優勝となりました。

 

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18号機にも太鼓判

準優勝戦でようやく納得のいく出足になったこともあり、優勝インタビューでも「いい調整が出来ました。この先ダービーでも自分の下手な調整でも素性で助けられるようないいモーターです。」と18号機にも太鼓判を押していました。

 

是非覚えたい「ムネノリ」の名前

この浅見宗孝選手が優勝したタイミングで是非覚えておいて欲しいのが浅見選手の名前の読み方。そのまま読むと「ムネタカ」となる場合が多いかと思いますが、浅見宗孝選手は「ムネノリ」と読み、知っていないとなかなか読めない名前ですよね。

なお浅見昌克選手(3629・埼玉)は浅見宗孝選手のお兄さんです。

 

まとめ

浅見宗孝選手の14年振りの優勝、そして波乱で幕を閉じたサンケイスポーツ杯。そんな平和島の次節はいよいよボートレースダービー。

勝率の高い選手ばかりが集う歴史と伝統のあるSGであり、賞金下位からの年末へ向けた賞金争いはラストチャンスとも言えます。

どうぞ白熱したバトルにご期待ください。

 

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