毒島誠(4238・群馬)【プロフィール・SNS・戦績・舟券の狙い目まで紹介!】
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群馬支部のナイターキング・毒島誠選手について触れていきます。

「毒島誠」プロフィール

登録番号 4238
生年月日 1984/01/08
身長 162cm
血液型 B型
支部 群馬
出身地 群馬県
登録期 92期
弟子 伊久間陽優

 

「毒島誠」ってどんな選手?

ナイターキング 夜の帝王

ナイター発祥の地であるボートレース桐生をホームプールとすることもありますがナイターレースで滅法強い選手として有名です。

2013年にボートレース丸亀で行なわれた「SG第59回MB記念」をきっかけに2017年ボートレース下関、2018年にボートレース若松、ボートレース丸亀、2019年ボートレース大村、そして2020年にボートレース蒲郡とナイター開催のSGレースで次々に優勝を飾っています。

艇界屈指の人格者

ファンサービスに対応の高さはもちろん寄付活動にも積極的な一面もあります。

日本各地で起こる災害に自身の獲得賞金の一部を寄付し続けた功績が認められ2020年には社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰した人に贈呈される紺綬褒章を授与しました。

峰竜太(佐賀)、馬場貴也(滋賀)、長嶋万記(静岡)らと「OneTeam Racers」を発足。コロナウイルス予防対策や行動を伝える活動をSNSを中心に行う活躍をしています。

ファン目線での活動

野球やサッカーと違い応援するファンの大半が実際には経験をしたことがないボートレース。毒島誠選手は文章という形で自分の考えや想いを常にファン目線で発信をしています。

noteではファンからの質問に対し一つ一つ丁寧に答えたり、節間を通しての反省、課題、水面やレース道中でのポイントを細かく解説。

2021年4月現在では日刊スポーツで月1回のコラムを配信。こちらでも現場での生の声やレースでの意気込みなどを詳しく発信しています。

 

毒島誠選手の主な優勝歴

年月日グレード開催名補足
2006/09/27鳴門一般第18回鳴門市長杯競走初優勝
2007/04/15桐生G3第41回東京中日スポーツ杯・G3新鋭リーグ戦地元初優勝
2010/01/24浜名湖G1共同通信社杯 第24回新鋭王座決定戦初G1優勝
2013/09/01丸亀SG第59回モーターボート記念競走初SG優勝
2017/11/26下関SG第20回チャレンジカップ
2018/07/16若松SG第23回オーシャンカップ
2018/08/27丸亀SG第64回ボートレースメモリアル
2019/09/01大村SG第65回ボートレースメモリアル
2019/10/27児島SG第66回ボートレースダービー
2020/11/29蒲郡SG第23回チャレンジカップ

 

「毒島誠」豆知識

趣味:トレーニング、トライアスロン、ロードレース
特技:釣り

自分に対して常にストイックであるのが心情。食事の制限は行なわない一方、増えた分は次の日に徹底的に落とす自分に満足を得ることを楽しんでいることを公言しています。
文章という形で多方面に活動している原点となっているのはデビュー時より師匠の江口晃夫に手書きにてレースの反省や課題を記すように命じられたのがきっかけです。プロペラ、気象条件、感じたことを素直を細かく記載し現在も全て保存しています。
自身のルーティーンとしてレース前に柏手を3回と水面に一礼。ゲン担ぎとして左足から靴下を履く事を決めています。
幼少期から長年サッカーをしていたが高校卒業後の進路に悩んでいた際にとある機会から柴田光(群馬)と話す機会があり「体型的にも、君はボートレーサーに向いている」とアドバイスを貰ったことをきっかけにボートレーサーを志願するようになります。この柴田光の交流をきっかけに師匠である江口晃夫を紹介して貰い現在に至ります。
神経芽細胞腫を発症し治療に励む少年と長年にわたり交流。年の大きく離れた2人はお互いを親友、心の友と称しています。
毒島誠選手はこの交流を通じて例え注目されにくい一般戦であっても自分が負けると落ち込む人もいるということをより考えるきっかけともなりました。

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