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新良一規 2日続けての新記録樹立!立高倉孝太選手も健闘
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2021年09月07日 公開

 

ボートレース徳山で9/2より行われた「スポーツニッポン杯争奪戦」は9/7に優勝戦が行われ、新良一規選手が優勝しました。

 

最年長での優勝戦ポールポジション記録

9/6に迎えた準優勝戦。3つの準優勝戦のうち、徳山にしては珍しくインが残せないという2度の波乱が起き、12Rでは5艇立てとなったにも関わらず三連単では60通り中の56番人気決着で59810円という大波乱の結末となりました。

そんな中、準優勝戦を唯一イン逃げで勝ち上がったのは地元・山口支部の大ベテラン新良一規選手でした。今節では一際目立つ舟脚を武器に予選4日間をオール3連対とし2位で準優勝戦の1枠を手に。隣の2コースがやや遅れましたが1マークを旋回すると強烈な脚で後続を突き放し1着でのゴールとしました。これによって優勝戦は1枠での優出としています。

これは、96年以降の歴代の年長者優出1号艇の記録としては2015年5月の関忠志選手の64歳6ヶ月を上回り65歳0ヶ月での最年長記録です

また65歳以上での優勝となると71歳2ヶ月で優勝した加藤峻二元選手と65歳10ヶ月で優勝した高塚清一選手の2人しかおりません。偉大な2人に次ぐ記録となります。

 

60歳以降での優勝回数は4回目

そして9/7の優勝戦では、インから.02と気迫も伝わる踏み込んだトップスタートを決め、エース機で伸び方仕様の2コース②高倉孝太選手を止めて力強く先マイ。他を圧倒する戦いぶりで①新良選手が優勝しました。

この優勝で60歳の還暦を超えての優勝回数は加藤峻二元選手の3回を超え新良一規選手が4回目となり、単独記録を樹立。40年以上選手を続けるだけでもすごいことですが、優勝戦で.02までスタートを踏み込めるという技術や魂は見ているものを感動させてくれます。

 

現役最年長A1レーサーにも期待

現在、新良選手の勝率は6.20を超えており、残り2ヶ月次第では現役最年長A1レーサーということも考えられます。(ただし、残り45走が必要なため現実的にはA2が限界でしょうか。)

 

高倉孝太選手も健闘

そしてこの優勝戦にまで駒を進めた②高倉孝太選手にも大きな拍手を送りたいと思います。

8/27にボートレース住之江で行われた「ニッカンスポーツ盾争奪 第55回しぶき杯競走」優勝戦において高倉選手は左右の舟に挟まれる形でボートが空を舞い、投げ出される形で水面に落ちています。それからわずか10日後にエース機を手に優勝戦まで進出していました。

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あれほどの事故の直後となれば、恐怖心があるのは当然のこと。それでもあの日と変わらず伸びを求めての調整で優出してきたことは賞賛されることです。

優勝戦の1マークの挙動が乱れていたことから、まくって勝ちに行く気配すら感じられました。新良選手にシャットアウトされはしましたが、今後も事故なくスタートから魅力あるレースを期待しています。

 

まとめ

近年、若い選手の活躍が目立っていますが、こういった還暦を超えてもなお戦い続ける選手がいることをもっと知ってもらいたい。

新良一規選手、本当におめでとうございます。

 

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