徳増秀樹選手が紺綬褒章を受章【去年の毒島誠選手に続き】
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2021年02月09日 公開

 

公益のため多額の私財を寄与したことで徳増秀樹選手が紺綬褒章を受章したことがわかった。

2月9日公開の官報

令和3年2021年1月30日付で紺綬褒章を授かった方の名前が記載されています。

官報のリンク

https://kanpou.npb.go.jp/

今回の官報に記載された紺綬褒章受章者には数多くの著名人が名を連ねています。芸能界からは歌手の浜崎あゆみさん、AAAの西島隆弘さん、元SMAPの中居正広さん、香取慎吾さん、俳優の高橋一生さん。また同姓同名の可能性も有り得ますが、女優の仲間由紀恵さん(本名·田中由紀恵さん)、競馬界からは「タガノ」の冠名で有名な八木良司さん、オートレース界からは伊藤信夫選手といった各界の著名人が多く受章しています。

 

紺綬褒章とは

紺綬褒章とは栄典の1つです。栄典の授与は内閣の助言と承認によって天皇が国民に行う国事行為であり、その中でも紺綬褒章とは「公益のために私財を寄附した者」が授与の対象です。

紺綬褒章を受けるには個人での寄付額が500万以上で対象となることが基本で、私たちからすると非常に高額に感じます。(よく耳にする褒章には、スポーツや文化の分野で発展や顕著な功績をあげた人物を讃える紫綬褒章というものがありますが、貢献分野が違うというだけで紺綬褒章も非常に栄誉ある章です。他にも紅·緑·黄·藍と分野によって色が分かれています。)

 

寄附の額はどのくらいなのか?

わかり次第更新いたします

 

褒章伝達式の詳細

わかり次第更新いたします

 

徳増秀樹 選手プロフィール

登録番号 3744
生年月日 1974年11月29日
身長 166cm
血液型 A型
支部 静岡支部
出身地 静岡県
登録期 75期

 

徳増秀樹選手は1994年11月にボートレース浜名湖でデビュー。1997年8月に初優勝を飾っています。2009年には通算1000勝を達成し、翌2010年に地元·浜名湖の周年でG1初優勝。2015年2月には史上13人目となる全24場制覇を達成しています。昨年。2020年にはボートレース宮島で開催されたSGグランドチャンピオンで優出10回目にして初の優勝を成し遂げています。初優勝の一昨年から昨年と2年続けてグランプリの1stステージに出場しており、46歳となった現在も発展し続けています。開会式でも度々発する「濃くいきます」はトレードマークともなっている濃い眉と、レース内容の濃い内容をかけているものと思われます。

優勝歴

SG

・第30回グランドチャンピオン(2020年)

G1

・浜名湖賞 開設56周年記念競走(2010年)
・尼崎センプルカップ 開設61周年記念競走(2013年)
・第63回東海地区選手権競走(2018年)

 

まとめ

今回の紺綬褒章受章者に数多くの著名人が名を連ねた理由としては、やはり昨年から猛威をふるう新型コロナウィルスによるためかと思われます。受章した方も、そうでなくとも、寄付や社会貢献活動を通じて各界の様々な方が感染の終息を願っています。著名人や選手の活動を無にしないためにも、私たちが出来ること「感染防止対策」を心がけていきたいですね。

 

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