G3 オールレディース 平和島レディースカップ【事前レース展望】
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2021年06月28日 公開

 

ボートレース平和島では7月1日よりG3 平和島レディースカップが開催されます。

注目選手情報、狙い目モーター情報、ドリーム戦の予想など、徹底考察していきます。

 

平和島レディースカップ みどころ

下半期に入り初日からオールレディースがスタート。今回の舞台はイン受難の平和島での開催となりました。

気温が高まり追い風が加わると益々逃げが難しくなる水面を舞台に新たな級の表示と変わり熱いバトルが繰り広げられます。

また、今回で平和島のモーターは3節目となり善し悪しの判断は難しくなりそうです。わずか2節ではありますが良い雰囲気のあったものを挙げていきます。

2021年 G3オールレディースここまでの戦績

01/03-01/08 徳山 優勝・鎌倉涼 、準優勝・平高奈菜
01/20-01/25 下関 優勝・平高奈菜 、準優勝・長嶋万記
03/07-03/12 戸田 優勝・竹井奈美 、準優勝・小野生奈
03/20-03/25 大村 優勝・渡邉優美 、準優勝・遠藤エミ
03/26-03/31 丸亀 優勝・守屋美穂 、準優勝・田口節子
04/08-04/13 浜名湖 優勝・池田浩美 、準優勝・平高奈菜
04/22-04/27 常滑 優勝・平高奈菜 、準優勝・水野望美
05/18-05/23 徳山 優勝・遠藤エミ 、準優勝・池田浩美
05/31-06/05 戸田 優勝・田口節子 、準優勝・櫻本あゆみ
06/06-06/11 江戸川 優勝・竹井奈美、準優勝・小野生奈
06/12-06/17 住之江 優勝・平高奈菜、準優勝・鎌倉涼
06/18-06/23 桐生 優勝・寺田千恵、準優勝・西村美智子

平高奈菜選手や竹井奈美選手、鎌倉涼などが度々優出・好走をしており、やはりどんなモーターでも足が出る調整力が顕著に結果に繋がっている印象です。

 

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4.1

 

 

平和島レディースカップ データ情報

平和島レディースカップ 注目選手

田口節子(4050)
今節登場メンバーのみならず、女子選手最多の平和島V5を達成している田口節子選手。通算の優出も10回と2ケタに乗せており、現役屈指の平和島巧者です。2019年のBBCトーナメントや2017年のボートレースダービーなどハイレベルの戦いも経験した水面での活躍を誓います。
松本晶恵(4399)
2016年と2018年の当地クイーンズクライマックスで優勝を果たしているのは松本晶恵選手。2018年のトライアルは4.2着とファイナル入りに危うい立場から3走目で渾身の差しで1着をもぎ取り優勝戦の1枠をゲット。平和島の大レースでの活躍が光っています。以外にもまだ無いG3での平和島制覇を目指します。
山川美由紀(3232)
山川美由紀これまで当地で8回の優出と安定感ある走りを見せているのは山川美由紀選手。こちらも2019年のBBCトーナメント以来と1年半ぶりの久々の登場となります。前期は2月のフライングでリズムに乗れずA2陥落とはなりましたが後期の5月に入ってからは複数回の優出もありリズムアップに成功。まくられたとしても小回りが上手いだけに、舟券には欠かせません。
初A1の香川支部の2人
今節には香川支部の選手から初のA1級となった2人が登場。まずは松尾夏海選手。過去にA2勝負がけとなった際に怒涛の追い上げでボーダークリアとしたようにここ一番での集中力は高いものがあります。ボーダースレスレでA1入りを決めたのは西村美智子選手。その勢いそのままに5月末の鳴門で自身2度目の優勝も果たしており、安定感ある走りが多く見られるようにもなっています。同支部の山川選手と共にシリーズを盛り上げてくれるでしょう。
初A級の若手2人
初のA級入りを果たした若手2人にも注目。1人目は中田夕貴選手。印象的だったのは浜名湖で超抜クラスのモーターであった14号機を操り優出したシリーズ。あれからレースでの乗りっぷりは一変し、初のA級昇格を果たしました。2人目は小芦るり華選手。デビュー当初、弾丸のスタートを決めることで一部では話題になっていましたがF3で長期休みを経験。復帰してからは地力を積んで、今年2月のレディースオールスターでは予選を次点に泣く形とはなりましたが5日目にG2初勝利。そろそろ初優出も欲しいでしょう。
その他注目選手
何とかA1キープを果たした長嶋万記選手も通算7優出と平和島巧者。中谷朋子選手も2回の優勝実績があります。A1ボーダー6.20に対して6.19でわずかに届かなかった金田幸子選手。A2ボーダー5.43に対して期末の大乱調で5.39としB級となってしまった山下友貴選手にも逆襲を期しての戦いに期待します。また、復帰2節目となる藤原菜希選手の復帰後最初の地元戦とこちらも注目となりそうです。

 

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平和島レディースカップ 狙い目モーター

今節使用されるモーターは6月中旬より使用開始となった日の浅いものです。

今シリーズ前までに2節しか使用されておらず、しかも2節目は2日目途中で大時計の故障によって中止打切に。初おろしの4日間シリーズと合わせて、最大でも5日半しか稼働はされていません。

まだまだ不確定要素の多い時期ではありますが、気になるものをいくつか挙げてみました。

19号機
唯一の優勝を土屋智則選手で飾っているのがこのモーターです。シリーズ通してチルト0での戦いですが、予選は差してまくっての自在性ある走り。優勝戦は1度は差しが決まったようにみえましたが、1周2マークでツケマイ炸裂の優勝。単なる伸びだけでなくレース脚はしっかりしてるように感じます。2節目の金田諭選手も気配は良さそうでした。
33号機
初おろしでは中島孝平選手が、2節目では濱野谷憲吾選手とSGクラスの選手が連続で使用したモーターです。1節目の中島選手は同じく優出した27号機の三浦敬太選手と3度の対戦がありますが脚色は上。また2節目の濱野谷選手もドリームでは敗れますが、道中の追い上げを見せるなど好気配があります。
49号機
唯一の優勝戦で優勝1番乗りと思われる位置まで迫っていたモーターです。こちらも予選はオール3連対。19号機との対比になりますが、出足はこちらの方が上と見え、女子戦ともなれば活躍が見込めます。
74号機
2節目に初おろしとなったモーターでこれまでたった2走しかしていません。しかし、初日の6枠では6コースから果敢なまくりで2着、2走目は展開を捉え差し抜けて1着と見どころがありました。前検でも19号機や33号機を抑えての1番時計をマーク。この先も追いかけたいモーターです。
その他注目機
1節目で展示タイムで吹いていた67号機。伏田裕隆選手は伸び中心に仕上げる選手で、機力は仕上がっていた印象です。2節目初おろしの中からは白石健選手がドリーム勝利を含め2連対発進した43号機や初日に遅れ気味の位置からまくり勝ちのある41号機。まだ2走のみですが非常に気になります。

 

 

平和島レディースカップ 水面攻略

ボートレース平和島(平和島競艇場)を徹底解説【水面特徴・コース攻略】

平和島レディースカップ まとめ

7月に入り前期の成績での表示に変わります。気持ち新たに益々向上を目指す選手もいれば、級を奪還すべく躍起になる選手もいるでしょう。

まずは7月最初のシリーズ。来月に迫ったレディースチャンピオンやその先の年末も視野に後半戦の戦いが始まります。

 

ライター:マサト

 

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