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向井美鈴 周回誤認で即日帰郷
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2021年08月04日 公開

 

8月4日(水)いよいよG1レディースチャンピオンが開幕した。初日は前半戦から女子戦らしくない波乱の連続で穴党、女子戦マニアを楽しませる6日間となることを予感させる。

さて、そんな中で初日から起きてはいけないトラブルが発生してしまった。それはこの日の2Rに1号艇で出走した向井 美鈴選手が即日帰郷となり理由は周回誤認が原因ということだ。

 

即日帰郷の経緯

不自然な内容


8月4日(水)2Rに1号艇で出走した向井選手。A1の中村 桃佳選手らがいるとはいえモーターは当地の好機を獲得したこともありまずまず人気を背負ってのレースでした。

レースは2号艇の中村選手の差しが決まるも足は良いだけに5号艇山川 美由紀選手の2着争いが過熱しながら勝負は3周目へ。

ところが3周目へ入ろうかという瞬間に突然向井選手の艇が減速をしていき内側に入り込んでいきます。突然立ち上がる仕草を見せるとターンマークをゆったりと地蔵ターンで通過。

すると後方に控えていた6号艇の富樫 麗加選手が猛追を始めここで異変に気づいた向井選手は速度を上げ始めるも時既に遅し。3周目最後のターンマークを全速で仕掛けてきた富樫選手に飲まれる形で4着敗退となりました。

結果 2-5-6(25番人気)61.2倍の決着。なお向井選手が3着の場合は2-5-1(15番人気)44.4倍の決着となる予定でした。

疑惑から真実へ

さて、レース直後よりSNS上では「今のレースの向井って周回誤認ではないのか?」という意見が飛び交う。G1初日の序盤戦ということもあり通常の女子戦より多くの人がレースを観ていたのもその一因だろうがレースリプレイの動画が次々と投稿されその疑惑の目は強まっていった。

そしてレースから約2時間後にピット内でモーターの潮抜きをする向井選手の姿が目撃され即日帰郷と周回誤認の件が正式にリリース。

今後は全国モーターボート競走施行者協議会の褒賞懲戒審議会にて正式な処分が下されることとなります。

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周回誤認の一例

様々な公営競技にて発生する周回誤認問題。その事件の一例を見ていく。

競馬界

2018年中央競馬の山田 敬士騎手が本来であれば約2周するレースを半周と勘違いし人気馬を大敗させたことが問題視され3ヶ月間の騎乗停止処分となりました。

また2021年6月には地方競馬の大山 龍太郎騎手が同じように一周半するレースを半周と勘違いした結果、道中で失速をし周回誤認が発覚。所属する園田競馬が開催する20日間(約1ヶ月半)の騎乗停止処分となりました。

この2人はいずれも新人騎手でいずれもが長く距離を走るレースで距離を勘違いしたという同様のケースでした。レース前に距離を確認してもレースになるとそればかりに集中して頭の中から距離の部分が抜け落ちてしまったのでしょう。

ボートレース界

原則3周と定められたボートレースですが実は頻繁に周回誤認が発生している事はご存知だろうか?

記憶に新しいところでは今年3月G1浜名湖賞の初日4Rにて4号艇でレースを行った吉田 拡郎選手の例だろう。3周目に減速をして今回と同じように着順を落とし即日帰郷となった吉田選手は5月に開かれた褒賞懲戒審議会にて4ヶ月の出場停止処分となりました。ただし吉田選手のケースの場合は悪天候に加えて安定板導入といった条件が揃っていただけに多少の弁解の余地はある周回誤認でした。

この他にも2021年3月柴田 光選手、2020年4月小川 晃司選手が周回誤認によりそれぞれ即日の帰郷処分と数ヶ月にわたる出場停止処分を受けています。

処分内容

今回の問題の出場停止処分として最も考えら得れるのは同じG1という点で吉田 拡郎選手の4ヶ月の例でしょう。ただし吉田選手の場合は悪天候による安定板の導入があった点でそのような状況になっていてもおかしくはなかったため今回とは大きな違いがあります。

更に人気を背負う1号艇でのレースで向井選手の判断の誤りが結果を変えてしまったという点も見逃せない要素です。ボートレース界は昨年逮捕された西川 昌希容疑者の八百長問題の発覚からこの手の問題に厳しい目を向けており「売り上げの良いG1の女子戦の1号艇」という点で本人にそのつもりが決してなくとも「疑うは罰せよ」の方針で更に厳しい処罰となる可能性も否定は出来ません。

褒賞懲戒審議会はつい先日、出口舞有子選手の発走トラブルの件で行われたばかりということで9月~10月以降の実施となることが予想されますがその決断が注目されます。

まとめ

初日早々に起こってしまった今回の問題。

今年に入り女子選手のスタート事故が相次ぐなど一部ボートレースファンからもレースに対する意識の低さの非難の声も多く聞こえているが今回の件を通じてまたもその声は再燃しそうな予感がする。

本人たちは決して意識の高い低いでそのようなことを起こしているとは思えないが結果が全ての世界。レースに集中したり道中のハプニングで頭の中が真っ白になったりというのは重々承知ではあるが、一人の仕事人としてこのような事故を起こさないレースをしてほしいと心より思う。

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