【競艇予想】2021年GⅠ開設67周年記念 北陸艇王決戦【ボートレース三国】
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2021年3月8日 公開

 

「GⅠ開設67周年記念 北陸艇王決戦」がボートレース三国で、3月11日から3月16日までの6日間開催で行われます。

先月の地区選から2か月連続で行われる三国のGⅠ、三国ファンなら最高のひとときです。今回は今が旬の艇界トップレーサー達に、地元トップ3が迎え撃つ興奮度MAXの大会になりそうです。

 

GⅠ北陸艇王決戦とは

GⅠ北陸艇王決戦は周年記念競走で、競艇場の開設を記念して、各競艇場で毎年度1回行われるG1競走です。

出場資格

原則A1選手の主催者推薦のレーサー。

賞金

優勝賞金は450万円。

プレミアムGIは1000万円「副賞金あり」、周年記念競走は900万円「副賞金あり」、ダイヤモンドカップ競走、高松宮記念特別競走は800万円、GII競走のモーターボート大賞競走でも400万円と、他の重賞競走と比べてもかなり低い額と言えます。

GⅠ北陸艇王決戦 注目選手

 

まずは、現代ボートいえばこの人、佐賀の峰竜太選手です。スピード、パワー、センス、負けん気どれをとっても艇界1と言っても過言ではない、勝利にこだわるレーススタイルにボートレースファン全てがアツくなることができる選手です。もちろん、レースに出場するだけで優勝候補の筆頭になります。しかし、前節の浜名湖でコンマ08の非常識なフライングをして即日帰郷という残念な結果になりました。本人のコメントでも絶対にF2にはならないと言ってましたので、キレキレのスタートで攻めるのは難しいかもしれません。今回の峰選手は展示スタートタイミングのチェックは欠かせません。

次いで静岡の菊地孝平選手です。北陸艇王決戦は56周年記念で優勝をしている相性の良い大会です。スタートはキレキレでスタートからまくりで攻めていくスタイルは爽快のひとこと、さらに最近は差しの技術も格段に高まっていて、どのコースからでも着を取ることが出来る感じです。確実に準優勝戦に進んでくる安定感があります。

さらに、三国ならこの人、兵庫の吉川元浩選手も要注目です。三国で開催されたGⅠを4勝している地元尼崎に次ぐ得意な水面で、2019年の北陸艇王決戦でも優勝をしています。なんと三国の勝率は脅威の8.78です。カドならまくり、他はまくり差しと吉川選手の良さを全て出せるのが三国水面です。当然今大会も最後まで目が離せません。

遠征組を迎え撃つのは福井支部のトップ3です。

まずは福井の総大将今垣光太郎選手です。3度の北陸艇王になっている今垣選手、昨年は不完全燃焼で終わってしまった1年でした。しかし、今年はすでに昨年と同じ3回優勝戦まで進んでいて、さらに先月のGⅠ近畿地区戦では優勝戦3着と立て直しに成功、リズムよく今回の北陸艇王決戦へ出場となります。ファンの期待を背負い初日のドリーム戦は待望の1号艇、4度目の北陸艇王の称号を得るために全力を尽くすでしょう。

二人目はやっとビッグネームが復活、中島孝平選手です。前節の浜名湖で久しぶりのGⅠを制したSGウィナー、誰もが待ち望んだ大復活です。最近はその兆候がはっきり出ていました。優勝戦にも進む回数が圧倒的に増えて、一時期のスランプは完全に脱出しています。艇の間を割って入っていくまくり差しと道中匠なコーナーターンで着を上げていく、あの中島選手をまたGⅠで見ることが出来るのはうれしい限りです。当然2節連続GⅠ優勝できる力はあります。

三人目は萩原秀人選手です。ターン技術はGⅠ級、あとは勝負所での執着だけの差かと思います。三国勝率は圧巻の9.00、まだ北陸艇王決戦を優勝したことがない萩原選手、実力的に今回は初優勝の大チャンスです。

遠征組では静岡の徳増秀樹選手、埼玉の桐生順平選手、東京の濱野谷憲吾選手、長崎の原田幸哉選手、徳島の田村隆信選手、山口の寺田祥選手、静岡の深谷知博選手とSGレーサー達が多数参戦、節間通して大会を盛り上げます。

GⅠ太閤賞競走 狙い目モーター

ボートレー三国のモーターは昨年の4月から使われていて、モーター相場はほぼ固まっています。

  • 18号機  勝率6.32 2連対率48.69%
  • 26号機  勝率6.04 2連対率44.32%
  • 29号機  勝率5.55 2連対率41.15%
  • 15号機  勝率5.86 2連対率40.91%
  • 60号機  勝率5.40 2連対率40.68%

この5機は注目です。そのなかでも18号機は優勝も何度もしていて一歩抜けた存在のモーターです。乗り手を問わず、出すことが出来る三国最強モーターなので、引き当てた選手がいきなり優勝候補になってしまうくらいなので要注目です。

GⅠ北陸艇王決戦 水面攻略

ボートレース三国はとにかく荒れるイメージが強いです。三国はインが強い水面で有名ですが、気象条件次第では差し、まくりがバンバン決まるようになります。10万舟とかはないにしても、1万舟、2万舟なら頻繁にでます。まくり差しが得意な選手も沢山出場する北陸艇王決戦なので、3艇ボックス、4艇ボックスで舟券を買ってみたら、高配当舟券を的中できるかもしれません。

さらに詳しい水面攻略はコチラから

ボートレース三国(三国競艇場)を徹底解説【水面特徴・コース攻略】

 

GⅠ開設67周年記念 北陸艇王決戦 まとめ

今回は福井支部3選手の戦いに注目、気合の走りを見せてくれること間違いないですよ。

 

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