ボートレース大村(大村競艇場)を徹底解説【水面特徴・コース攻略】

ボートレース大村の水面特徴・コース攻略から歴史・グルメまで詳しくご紹介します。

 

ボートレース大村 概要

ボートレース大村の歴史

日本最西端にあるボートレース場で1952年の4月に開場が行なわれました。

日本国内で正式に競艇競走が正式に認定され実施された場所であり「競艇発祥の地」とも称され2015年に観戦スタンドの改修が実施、2018年からはナイターレースが導入され常に進化を続けています。

マスコットの「ターンマーク坊や」はその愛くるしさと懐かしさから親しみを持たれ多くのグッズが展開されています。このキャラクターの誕生時期が以前より問いただされていましたが1995年の出走表に初登場しそれから現在までボートレース場を代表するマスコットとしての地位を確立しています。

アクセス方法

所在地:〒856-0834 長崎県大村市玖島1丁目15−1

電車・バス

  • JR 大村駅 無料タクシー  10分

 

ボートレース大村を攻略!

水面特徴

ボートレース大村は日本最南端のボートレース場です。ナイターレースの発祥地で、現在もナイター専門の場として全国のファンから人気を集めており、その売り上げも常に上位を維持しています。大村湾に面しており、水質は海水です。干満による潮位(水位)の変動はありますが、丸亀や児島のようにホームストレッチ追い潮や向かい潮などスタートへの影響はさほど気にする必用はないでしょう。

全国トップクラスのイン天国

とにもかくにも、大村といえばイン有利。その強さは有利を通り越し “イン天国” と表現しても大げさではないほどです。1Mとスタンド側の間隔は48メートルに設定されています。これは全国でも5本の指に入る広さです。

また、1Mの振りは幅も比較的緩めとなっていることもインコース有利の要因として挙げられます。番組の傾向もイン有利を助長しています。一般戦においては主力となるA級選手には節間何度も1号艇が割り振られ、伏兵選手には1号艇が巡ってこないこともあります。

大村=イン有利がすっかり不動のものとして定着し、そして実際にインが強い。本命サイドの番組が多いことから買い目1点辺り数万円から数十万円の大口投票を集めることにも繋がっているようです。その為、1号艇絡みのオッズは極端に安くなり三連単の配当が500円を切るようなことも…

1号艇を3連単からは外すのは無謀?

そして大村のインの強さには「負けて尚強し」ともいえる特徴があります。それは1号艇が1着~3着に絡む確率、いわゆる3連対率が約90%にも及ぶのです。インで逃げることができなくとも、2着または3着には残す確率が90%です。1号艇はほとんどのレースで3連単に絡んでいるということです。大村なら先マイさえしておけば、後続艇に差しを許しても2着に残すことができます。3コースや4コースにまくりを浴びながらも、クルッと回して踏ん張れば2着、悪くても3着に残せる。大村でそのようなレースを見た覚えはありませんか?

舟券のポイント☝
逃げられなくても、舟券には残す。例え「インが負ける」という予想を立てても “インを3連単から外す” ということは無謀とも言えます。1号艇の3連対率90%とはそれほど高い数字ですので必ず念頭に入れておきましょう。

特殊なレースなら1号艇も疑える

それでも、スタートが難しい風向きがコロコロと変わるような時間帯、そして5メートルを超すような追い風は波乱に注意です。

また厳しい前付け艇がいてインの進入が深くなるレースも要注意です。いずれ “普通の状況で普通のレース” となればインは絶対に外せない存在です。

 

ボートレース大村のレース情報

主要レース

レース名 海の王者決定戦
競争格付け G1
開催時期 不定期(周年レース)
レース名 モーターボート誕生競走祭
競争格付け G2
開催時期 不定期

企画レース

レース名 進入固定レース
実施レース 7レース
特徴 枠番通りの位置でスタートをします

 

ボートレース大村のグルメ

佐世保バーガー

店 名 KAYA佐世保バーガー 大村ボート店
おすすめメニュー スペシャルバーガー¥580
場所 2階 フードコート

うどん

店 名 東部苑
おすすめメニュー うどん各種 350円~
場所 2階 フードコート

 

長崎支部所属選手

原田  幸哉

名 前 原田 幸哉(はらだ ゆきや)
登録番号 3779
生年月日 1975/10/24
出身地 三重県
登録期 76期
血液型 B型

現在の長崎支部を代表するSGレーサー。これまでいくつものSGタイトルを獲得していた一方でその荒々しいレーススタイルから不良航法を大きなレースで取られてしまったり、多数のフライングが問題視されてきた過去も幾度となくありました。

デビュー時は出身地三重県に近い愛知支部に活躍も2011年に沖縄への移住を決定しその兼ね合いから2017年より結婚相手である女性の出身の長崎支部に所属する運びとなりました。

他地区に比べるとSGレーサーや有名どころの選手が少ない長崎支部においてSGレーサーの原田選手の移籍というのは非常に意味のある出来事でした。

 

コメント一覧


コメントを残す


アップロードファイルの最大サイズ: 100 MB.

おすすめの記事