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ボートレース・競艇に忍び寄るコロナの魔の手…再び
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2021年09月01日 公開

 

8/29で閉幕したボートレースメモリアル。原田幸哉選手、そして長崎支部の選手として久しぶりのSG優勝となり興奮の夏となりました。売上面でも目標額を大きく超えてファンも施行者も大満足のシリーズとなりました。

しかし、8/31に気になるニュースが飛び込みました。

またもや新型コロナウイルスに感染

ボートレースメモリアル出場選手の1人が新型コロナウイルスに感染していたと発表になりました。濃厚接触者については指定されていないようで、競技棟については消毒作業が行われます。今後続くG1戦線に影響を与えそうなニュースとなり心配です。

斡旋状況

SGに出場する選手とあって今後のG1戦線にももちろん登場するような選手であることは間違いありません。となれば、今後斡旋状況の確認をしていれば、自ずとどの選手だったのかも推定されてしまうかと思います。

しかし、PCR検査などで調べれば調べるほど無症状の方も含み感染者が出てきてしまう現状であり、今回の感染が発覚した選手についても経路さえ掴めない回避不可避なものである可能性がかなり高く、当然選手自身を責めることはおかと違い。感染が発覚した選手が出来る限り症状が軽く、早期に戦列に復帰できることを祈るばかりです。

 

慣れから起こる警戒心のゆるみ

ここ数日、とある大きな音楽フェスにてマスク着用もソーシャルディスタンスも守られずに盛大に行われたことが問題視されており、ここからクラスターとなりデルタがまん延することすら危惧されています。しかもこの音楽フェスの会場は常滑でした。

先日の芦屋ヴィーナスシリーズでも感染者が節間に出てしまったことから最終日の中止打ち切りともなりました。もし今回の音楽フェスがクラスターとなっていれば、ボートレース常滑への影響も少なからずゼロではありません。

ファンの皆様におかれましても出来る対策を確実に行い、1日も早く、1人でも感染者の少なくなるように、なによりも選手たちのリスクも減るように感染防止対策をお願いします。

 

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