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ボートレースダービー初日振り返り
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2021年10月27日 公開

 

ボートレース平和島では10/26よりSG 第68回「ボートレースダービー」が開幕しました。

 

初日オープニングカードは遠藤エミ選手が逃げ切り勝ち。2Rでは田口節子選手がまくり勝ちと女子レーサーの連勝で華々しく開催がスタートしました。中盤8R終了までに1枠は4勝4敗。平和島らしい色とりどりの結果が1日続くかに思われましたが、その後11R終了までは1枠が連勝しました。

最終12Rはドリーム戦。選考期間における勝率順で上位5名に地元推薦から濱野谷憲吾選手が加わった6選手による対戦となりました。インには昨年の当地のグランプリを制した峰竜太選手。もちろん断然の人気を背負ってのレースとなります。

レースは枠なりの3対3から1枠の峰竜太選手、2枠の白井英治選手が0台中盤の好スタート。スリット後、4枠の上野真之介選手が覗きかけます。これに2コースの白井選手と3コースの池田浩二選手が共に握って反応。しかし峰選手はこれらを封じて逃走に持ち込みます。ガラ空きの懐を上野選手と6枠から最内を差した濱野谷憲吾選手が並んでの2番手争いとなります。2マークで絡む桐生順平選手を握って沈めながら前に出た上野選手が2着。峰選手との師弟ワンツーを決めました。地元の期待集めた濱野谷選手が3着。初日6枠1走をきっちり連対とし、残る3日間に弾みをつけました。

開催はまだ始まったばかり。これからどんなドラマが生まれるのか引き続き注目していきましょう。

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