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ボートレースの女子戦について
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昨今のボートレースブームの火付けと言っても過言ではないのが、女子レーサーや女子戦の人気です。

そこで今回は、現在年間で開催される女子戦について詳しく解説していきます。

ボートレース女子戦・レース内訳

現行の女子戦は、グレード別に分けると以下のようになります。

グレード タイトル名 時期 優勝賞金
PGⅠ クイーンズクライマックス 12月下旬 1500万円
レディースチャンピオン 8月上旬 1000万円
GⅡ レディースチャレンジカップ 11月下旬 450万円
レディースオールスター 2月下旬 450万円
GⅢ クイーンズクライマックスシリーズ 12月下旬 105万円
オールレディース 各地複数 105万円
一般 ヴィーナスシリーズ 各地複数 74万円

上記以外にも、1節内で男女別にレースが行われ男子と女子それぞれの優勝戦がおこなわれる男女W優勝戦(一般)などもあります。

女子選手の賞金女王争いは、ヴィーナスシリーズとオールレディースでいかにコンスタントに活躍し、クイーンズクライマックス、レディースチャンピオン、レディースオールスター、レディースチャレンジカップといった高グレードのタイトルを獲れるかで命運が分かれます。

 

女子戦・各レースごとの概要

クイーンズクライマックス

2012年に新設された女子ボートレーサーのみによって争われるG1競走で、このレースで最終的な賞金女王も決まるため「女性版グランプリ」とも言われます。

2014年の住之江開催分より、当競走の通称名称を「クイーンズ クライマックス(QUEENS CLIMAX)」とするとともに、「プレミアムGI」にという格付けとなりました。

賞金女王決定戦
(クイーンズクライマックス)
格付け プレミアムGI
優勝賞金 1500万円
決定戦 得点上位6名
トライアル 3日間 3レース
出場資格 獲得賞金ランキング上位12名
開催時期 12月中旬 - 下旬

レディースチャンピオン

女子レーサー限定の競走としてはクイーンズクライマックスと同様に最高峰に位置づけられ、当該年度における女子レーサーの頂点を決定するレースです。優勝者にはボートレースクラシック(SG)への優先出場権が与えられます。

創設時から2009年度までは日本航空が協賛しており、名称も「JAL女子王座決定戦」とされていました。

2014年の開催分より、当競走の通称名称を「レディース チャンピオン(LADIES CHAMPIONSHIP)」とするとともに、プレミアムGIという格付けとなりました。

女子王座決定戦
(レディースチャンピオン)
格付け プレミアムGI
優勝賞金 1000万円
優勝戦 6名
各準優勝戦上位2名
準優勝戦 得点上位18名
予選 4日間
出場資格 出走回数が100回以上あり、かつ勝率が上位の選手。または、優先出場者。
開催時期 8月上旬

レディースオールスター

2017年より新設された女子選手のみのオールスター競走。優勝選手は、その年のレディースチャンピオンの優先出場権が与えられます。

レディースオールスター
格付け GII
優勝賞金 450万円
優勝戦 6名(準優勝戦各レース上位2名)
準優勝戦 得点率上位18名
開催時期 2月下旬 - 3月上旬

レディースチャレンジカップ

2014年に新設された女子ボートレーサーのみによって争われるGⅡ競走。

年末に開催されるプレミアムGI「クイーンズクライマックス」に向けた選手選考のためのトライアル戦と位置づけられています。

レディースチャレンジカップ
格付け GII
優勝賞金 400万円
優勝戦 得点上位6名
準優勝戦 なし
予選 5日間
出場資格 獲得賞金ランキング上位の選手
開催時期 11月下旬

クイーンズクライマックスシリーズ

プレミアムGⅠのクイーンズクライマックスと同時開催される競争で、獲得賞金上位12名が対象のクイーンズクライマックスに対して、シリーズ戦は獲得賞金13位~54位の42名が対象となっています。

優勝すると翌年の夏に開催されるレディースチャンピオンへの優先出走権が与えられます。

2014年まで一般競走でしたが、2015年よりオールレディース戦と同じくGIII競走として開催されています。

賞金女王シリーズ戦
(クイーンズクライマックスシリーズ)
格付け 一般戦 → GIII
優勝賞金 100万円
優勝戦 6名
各準優勝戦上位2名
準優勝戦 得点上位18名
予選 4日間
出場資格 獲得賞金上位の選手
(賞金女王決定戦出場者を除く)
開催時期 12月中旬 - 下旬

オールレディース

女子選手のみ出場資格を有するGⅢ競争。登録年数の制限が設定されていないため、中堅やベテランの女子選手も出場が可能です。

レディースチャンピオン競走の選考対象競走となっており、優勝すれば出場権が与えられます。

各レース場で毎年度1回必ず開催されるレースなので、年に24回施行されることになります。

ヴィーナスシリーズ

登録16年未満の女子レーサーによる一般戦です。

2013年度までは女子リーグ戦と呼ばれレディースチャンピオンの選考対象競走でしたが、2014年度からの番組の改正により一般戦に降格され、現在は選考対象ではありません。

こちらも各場毎年度1回開催で、年に24回施行されます。

 

2021年の女子戦の成績

日付 開催 タイトル グレード 優勝 準優勝
01/03-01/08 徳山 オールレディース 鎌倉涼 平高奈菜
01/13-01/18 蒲郡 ヴィーナスシリーズ第19戦 遠藤エミ 松本晶恵
01/20-01/25 下関 オールレディース 平高奈菜 長嶋万記
01/27-02/01 びわこ ヴィーナスシリーズ第20戦 出口舞有子 田口節子
02/11-02/16 唐津 ヴィーナスシリーズ第21戦 鎌倉涼 古賀千晶
02/17-02/22 鳴門 ヴィーナスシリーズ第22戦 淺田千亜希 三浦永理
02/23-02/28 芦屋 レディースオールスター 小野生奈 遠藤エミ
03/01-03/06 平和島 ヴィーナスシリーズ第23戦 森世里 池田浩美
03/07-03/12 戸田 オールレディース 竹井奈美 小野生奈
03/14-03/19 児島 ヴィーナスシリーズ第24戦 守屋美穂 田口節子
03/20-03/25 大村 オールレディース 渡邉優美 遠藤エミ
03/26-03/31 丸亀 オールレディース 守屋美穂 田口節子
04/01-04/06 福岡 ヴィーナスシリーズ第1戦 平高奈菜 小野生奈
04/08-04/13 浜名湖 オールレディース 池田浩美 平高奈菜
04/15-04/20 多摩川 ヴィーナスシリーズ第2戦 遠藤エミ 川野芽唯
04/22-04/27 常滑 オールレディース 平高奈菜 水野望美
04/29-05/04 びわこ ヴィーナスシリーズ第3戦 遠藤エミ 松本晶恵
05/11-05/16 丸亀 ヴィーナスシリーズ第4戦 平山智加 小野生奈
05/18-05/23 徳山 オールレディース 遠藤エミ 池田浩美
05/24-05/29 鳴門 ヴィーナスシリーズ第5戦 西村美智子 渡邉優美
05/31-06/05 戸田 オールレディース
06/06-06/11 江戸川 オールレディース
06/12-06/17 住之江 オールレディース
06/18-06/23 桐生 オールレディース
06/25-06/30 蒲郡 ヴィーナスシリーズ第6戦
07/01-07/06 平和島 オールレディース
07/07-07/12 尼崎 ヴィーナスシリーズ第7戦
07/13-07/18 児島 オールレディース
07/19-07/24 住之江 ヴィーナスシリーズ第8戦
07/25-07/30 下関 オールレディース
08/04-08/09 浜名湖 レディースチャンピオン
08/13-08/18 徳山 ヴィーナスシリーズ第9戦
08/19-08/24 宮島 オールレディース
08/25-08/30 芦屋 ヴィーナスシリーズ第10戦
08/31-09/05 三国 オールレディース
09/07-09/12 常滑 ヴィーナスシリーズ第11戦
09/13-09/18 福岡 オールレディース
09/19-09/24 若松 オールレディース
09/25-09/30 大村 ヴィーナスシリーズ第12戦
10/02-10/07 鳴門 オールレディース
10/09-10/14 下関 ヴィーナスシリーズ第13戦
10/16-10/21 芦屋 オールレディース
10/23-10/28 桐生 ヴィーナスシリーズ第14戦
10/30-11/04 蒲郡 オールレディース
11/05-11/10 若松 ヴィーナスシリーズ第15戦
11/11-11/16 びわこ オールレディース
11/17-11/22 ヴィーナスシリーズ第16戦
11/23-11/28 多摩川 レディースチャレンジカップ
12/08-12/13 丸亀 オールレディース
12/20-12/25 唐津 ヴィーナスシリーズ第17戦
12/26-12/31 福岡 クイーンズクライマックスシリーズ
12/26-12/31 福岡 クイーンズクライマックス

 

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