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まくりブーム到来!?チルトMAX+3.0で直線伸び!
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2021年08月19日 公開

 

ボートレース浜名湖 黒潮杯 優勝戦を振り返って

ボートレース浜名湖で8/13より開催の「中日スポーツ後援 湖西市長杯争奪戦 黒潮杯」は8/18に優勝戦が行われました。優勝は1号艇の徳増秀樹選手。1周1マークは他艇に捲らせず差させずの圧巻の走りで優勝。昨年の黒潮杯以来となる1年ぶりの優勝で、惜敗続きでしたがようやく今年の初優勝を手にしました。先頭のゴールの瞬間にはお馴染みの敬礼ポーズで入線とシリーズを締めくくりました。

まくりブーム到来?

このレースで最もインパクトがあったのは間違いなく⑥吉村誠選手でしょう。展示情報の時点から驚いたファンの方もいたのではないでしょうか。緑の枠番とはいえ、そのチルトはMAXの+3.0。アウト屋の選手でもスタートやターンが難しいというこのチルト角度を初めて、しかも優勝戦で使用してきたのです。

レースは⑥吉村誠選手が6コースから.11のトップタイの好スタートを切りました。4コーススローとなったスタート巧者の③菊地孝平選手もトップタイのスタート。全体的には.15と俗に言う「1艇身のスタート」で揃います。1マークへ向かうまでに⑥吉村選手が舟をグングンと伸ばし、内の4艇をまくります。①徳増選手には惜しくも届かなかったものの、1周バックでは内から②坪井康晴選手と⑤藤田竜弘選手に追いつかれそうになるも、直線の伸びではやはりチルト+3.0度の威力を発揮し、2マークも全速でターンすると後続を引き離して準優勝となりました。

レース後には自身のTwitterで「今節も予選、準優、優勝戦と6コース神ってました!(今節の6コースは全て2着)初のチルト3度チャレンジは緊張したけど、何とか仕事できてよかったです!今日の優勝戦一番湧かせたのは間違いなく僕でしょ!!」と自分でも納得いく内容だったようです。

続けて使用したプロペラについては同期の菅章哉選手から教えてもらったものだということも種明かししていました。

最近話題のまくり屋

菅章哉選手といえば最近話題のまくり屋。チルトは大抵の場合0度からプラスにセッティングして抜群の展示タイムをたたき出してまくりを決めるケースが多い選手です。もちろんチルト+3.0度にすることも多くあります。その菅選手は先日の宮島お盆シリーズで優勝しましたが、優勝戦で6枠としていた市川哲也選手もチルト+3.0としていました。

最近では外枠かつ勝負がかった準優勝戦でチルト+3.0にする選手も時々見かけられるようになり、選手間で密かに「困った時の+3.0」と話題になっているのでは?ともファンの間でも言われています。

男子選手では藤山翔大選手、女子選手では高田ひかる選手といったあたりが伸び特化で凄まじい展示タイムをたたき出しまくりを仕掛けるシーンがよく見られ、レースの鍵を握るまくり屋の選手に注目が集まっています。

まとめ

チルトを跳ねたり伸び特化にするとまくりに必要な最高速度を高められるというメリットはありますが、その分スタートやターンが難しくなるというデメリットもあるため、予想する側としては難しい要素ではあります。

しかし、まくり一撃で勝ち切る姿は見ていても爽快ですよね。今後もまくり屋の選手については記憶しておくことが舟券への対策にも必要となってくるでしょう。

 

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