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お盆開催 続々と開幕【地元戦の傾向として挙げられるもの】
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2021年08月11 公開

 

レディースチャンピオンも閉幕し、今月末にボートレース蒲郡で行われる第67回ボートレースメモリアルに向けて出場選手は調整が最終段階とも言える時期にさしかかろうとています。そんな各選手は多くが地元のお盆シリーズに出場中。現在ボートレース津が休催中で三重支部の選手は各地に出場していますが、トップレーサーから新人選手まで地元に集って戦うという時期となっています。

あくまで一個人としての意見ではありますが地元戦の傾向として挙げられるものがいくつかあるのでご紹介します。

①水神祭が多い

地元戦とあって、デビューして間もない若手選手としては師匠や先輩にいいところを見せたい、成長した姿を見せたいというようにデビュー初勝利や、初の予選突破を果たす場合も見られます。

②波乱が多い

やはり地元のエース格とベテラン、新人と世代も様々。それでも人気の中心はSGにも出場するような選手たち。人気選手がもしワーストクラスのモーターを引いていても、その差が明確に現れるまでは人気を背負うこととなります。選手のネームバリューだけでなく展示や1つ1つのレースをしっかりと見て判断していくと、「狙って取る万舟」にありつけるかも知れません。

③フライングが多い

これには3つの要素のいずれかが毎回絡んでると思います。1つ目は主力級の選手が成績や機力が足らず焦っている場合。2つ目には若手選手が成長を見せようとして気合いが空回りした場合。そして3つ目が「全員地元だから全員スタートをわかっているだろう」というパターンです。かつて地元シリーズで6艇集団フライングなどもあり、唖然としたこともありました。ほとんどの選手が地元を走っているからこそ、道連れになってしまうこともありますよね。スタート自体を踏み込むのでなく、1艇身のスタート(.15前後)を全速でできる選手を展示などで見極めたいですね。

 

力量差もあり、偏ったオッズになることもありますが、その分配当妙味も詰まっている地元戦。また、他地区選手による優勝が何場で達成されるかも見どころの1つでもあります。帰省自粛でお盆休みを持て余している方も、ぜひボートレースに触れてみてはいかがでしょうか。

 

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