【競艇予想】GⅠ全日本王者決定戦(開設67周年記念)【ボートレース唐津】

 

2021年1月19日 公開

 

「GⅠ全日本王者決定戦(開設67周年記念)」がボートレースからつで、1月22日から1月27日までの6日間開催で行われます。

GⅠ全日本王者決定戦 概要

GⅠ全日本王者決定戦は周年記念競走で、競艇場の開設を記念して、各競艇場で毎年度1回行われるG1競走です。

現在の佐賀支部は若い選手がメキメキと上達してとても選手層が厚くなってきました。やはりエースがいるとチームは安定するといいますが、まさに今の佐賀支部はそのような感じになっています。当然今節の優勝候補にも佐賀勢がたくさん挙がって要注目されていることは明らかです。

賞金

優勝賞金は1000万円(副賞金100万円含む)

プレミアムGI競走を除くGI競走の中では最高額

水面攻略

ボートレースからつの水面は淡水で風が強く吹く傾向があります。特に追い風が強いときは2コースの差しが届く確率が俄然大きくなり、たびたび波乱を演出します。

また、冬のこの時期は風が弱ければ3コースから自在に攻める選手が、1号艇の選手を競り落として1着を取る光景も良くあるので注意が必要ですよ!

 

GⅠ全日本王者決定戦 注目選手

峰竜太選手

まずは昨年の賞金王!現在のボートレース界最強レーサーである峰竜太選手です。年末のグランプリではぶっちぎっての優勝で見事に賞金王に輝きました。今年に入っても初戦の大村での一般戦では準パーフェクトで優勝、前節の尼崎周年競走でも優出4着と高値で安定した活躍を続けています。まさに現代ボートレース界の至宝といったところです。もちろん全日本王者決定戦でもスピードとパワーを兼ね備えた戦いで、優勝候補の筆頭になるのは周知のところですね。

上野真之介選手

ついで注目なのは、昨年特に経験値を上げた上野真之介選手です。SGグランドチャンピオンで優勝戦まで進み2着に入るなど、もう少しでGⅠ、SGのタイトルダッシュに手が届くところまで来ました。最近半年では全てのコースからの1着率が10%を超えるなど、まくり差しがとても上手な選手です。パワーが出にくいモーターになってからはまくりよりも差し、まくり差しの出来る選手が好成績を上げている傾向が強く、上野選手もそのなかの1人にピックアップされるほどレーススキルが上がっています。今大会でも初GⅠ制覇をかけてアッと驚かせるレースを見せてくれることでしょう!

深川真二選手

さらには昨年末のグランプリシリーズ戦で2コースから優勝を決めた深川真二選手です。果敢な前付けで常に波乱を演出する深川選手、得意なレーススタイルはまくりではなく差し!差し伸びが届いて1着を取る光景を何度も見ています。今節もトップレーサー達を相手に台風の目になることは間違いありません。

その他注目選手

そのほかにも、山田康二選手、三井所尊春選手、古賀繁輝選手、高田明選手など層の厚い佐賀支部勢が大会を盛り上げそうですよ!

また、絶対王者の松井繁選手、フライング休みを明けて調子も上げ基調の石野貴之選手、ホワイトシャークこと白井英治選手、昨年の後半から絶好調の寺田祥選手、昨年SGを制した深谷知博選手、前節の尼崎センプルカップを優勝した丸野一樹選手など、トップレーサー達が多数参加してハイレベルな戦いを繰り広げるでしょう!

 

GⅠ全日本王者決定戦 注目モーター

ボートレースからつのモーターは昨年の8月から使われていて、ある程度の傾向は出てきています。

2連対率の上位は53.2%の22号機、50.0%の52号機、47.7%の45号機などが注目機です。

またモーターの素性でみると、勝率6.13の36号機や勝率5.94の53号機など極端に良い結果を伴っていないモーターのなかにも優良機が隠れているので注意が必要になりますよ!

 

GⅠ全日本王者決定戦 まとめ

現役最強レーサーの峰選手がいる佐賀支部、ボートレースからつで旋風を巻き起こす可能性が大です。

個性溢れる選手が集まる佐賀支部の選手を中心に、節間通して注目してみてはいかがでしょうか。

 

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