ボートレース福岡で9/13より開催されたG3オールレディース「LOVE FM福岡なでしこカップ」は9/19に優勝戦が行われ、予選トップの田口節子選手(4050・岡山)が優勝戦も逃げて1着ゴール。この優勝で女子選手初となる全24場制覇となりました。
優勝戦 振り返り
レースは枠なりの3対3の体系。スリットは全艇が.10前後にピタッと揃う横一線のスタートとなりました。
5コースから浜田亜理沙選手が伸びていく様子が見られ、続く3コースから堀之内紀代子選手もまくり差しの形で続きます。
しかし自分のターンをしっかりとした田口選手は逃げてバックに抜けると後続を突き放しました。今年4回目、
通算では63回目の優勝にしてようやく福岡で初優勝となったのです。
レース後のインタビュー
レース後、ピットに戻った田口選手は涙を浮かべながら優勝インタビューに答えています。
| (7年かかりました。長かったですか?) 「7年は特に長くなかったんですけど、今節がすごい苦しくて…よかったです。」(本当にお見事でした。) 「ありがとうございました。」 (たくさんの方が応援してくださいました。皆さんに一言お願いします。) |
インタビュー中には涙を拭うシーンもあり、色んな思いがあったのでしょう。
今節は初日から怒涛の6連勝。しかし、4日目の後半では1周マークでバランスを崩し、イン戦でありながら3着に敗れるシーンもありました。その点も今節苦しかった1つであったのかもしれません。そんな苦労をも超えての偉業は非常に価値あるものです。
田口節子選手 プロフィール
| 名前 | 田口 節子(たぐち せつこ) |
|---|---|
| 登録番号 | 4050 |
| 生年月日 | 1981/01/14 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | AB型 |
| 支部 | 岡山支部 |
| 出身地 | 岡山県 |
| 登録期 | 85期 |
田口選手は1999年11月デビューの85期。井口佳典選手、湯川浩司選手、田村隆信選手、丸岡正典選手、森高一真選手といった銀河系軍団の一員です。
2011年3月の女子王座決定戦でG1初優勝。2007年と2013年のSGオールスター(笹川賞)では準優3着と優出まであと1歩まで迫りました。
今秋は2年振りのボートレースダービーにも出場が決まっています。
直近で24場制覇した選手
昨年から数えて24場制覇した選手は5名います。
- 2020年4月 江口晃生選手
- 2020年9月 石野貴之選手
- 2020年12月 白石健選手
- 2021年3月 濱野谷憲吾選手
- 2021年9月 田口節子選手
このうち濱野谷選手は今年のSGオーシャンカップで優勝など今年は大活躍。江口選手は今月の桐生周年で予選トップ、白石選手も現在開催中の鳴門周年で準優1枠獲得とその勢いで活躍が光っています。田口選手も年末に向けて弾みのつく24場制覇であることを祈ります。
女子選手初の偉業 本当におめでとうございます。

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