ボートレース徳山(徳山競艇場)を徹底解説【水面特徴・コース攻略】
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ボートレース徳山の水面特徴・コース攻略から歴史・グルメまで詳しくご紹介します。

 

ボートレース徳山 概要

ボートレース徳山の歴史

1953年の8月に開場。

瀬戸内海に面していることから海風の影響をレースにおいて受けやすく強風が理由で開催途中でも中断、中止なども発生しやすいです。

全国屈指のインが強い水面として有名ということで、比較的に初心者でも当てやすいボートレース場とも言われるゆえに荒れるときの配当は物凄いものがあります。

アクセス方法

所在地:〒745-0802 山口県周南市栗屋1033

電車・バス

  • JR 徳山駅 タクシー 10分(無料送迎)

 

ボートレース徳山を攻略!

水面特徴

ボートレース徳山といえば、通年モーニング開催を実施する “朝の早い” ボートレース場。笠戸湾の奥に位置しており、周囲の山との位置関係で風の影響を受けにくい立地条件です。年間を通して比較的穏やかな水面でレースが行われることが多くなります。潮位の変動による影響はありますが、他場に比べて風や波の影響を受けにくい穏やかなコンディションということも手伝って、インコースが絶対的な強さを発揮します。イン勝率が60%を越えることもざらにあるイン最強水面といっても過言はないでしょう。

シード番組と舟券作戦

このイン勝率の高さは第1レースから第4レースまでは連続して1号艇にA級選手が配置される(G1・SGの特別戦を除く)という番組の特徴も影響を及ぼしています。例えば、毎朝1Rの「モーニング特賞」は1号艇のA級選手以外はB級選手、しかもイン有利に拍車をかける進入固定レースです。1号艇が勝って当然レベルのシード番組となっており余程の事がない限り、1号艇を主軸にしてその相手探しをする方が無難です。少しずつ条件は変わりますが1~4Rは共通して極端にインが勝ちやすい番組です。4Rの「モーニング予選」は、1・2号艇にA級選手が配置され、その他はB級選手という番組です。大きな波乱がなければ1-2で決着、あっても2-1、三連単は少し崩れても1ー流しー2での決着で仕方のないレースです。1~4レースは舟券は1号艇の逃げを固定し、相手をできるだけ絞り込む必用があるといえます。

主催者の意図には逆らえない?

徳山は、5R以降も本命サイドの番組が続く傾向もあります。主力(格上)となる選手には節間数回に渡って有利な枠が割り振られることもあり、B級選手や若手選手にはイン戦が回ってこないという節もあるほどです。これは主催者側の意向ともいえます。インコース艇に軸を固定できる本命レースはそれだけで予想することが簡単になり、買いやすい安心感に繋がります。また、一つの出目に数万から数十万円の投資をする大口客が好むのは、波乱の起こりにくい超本命レースです。本命レースを組むことは、少しでも多くの売り上げを確保するための戦略なのです。

インは強いが絶対ではない?

こうした本命レースで重要なことは「本当にそのインは信頼できるのか?」を見極めることになります。機力の裏付けがなければどれほどの実力者でもあっさり負けてしまうこともあります。機力の裏付けのないイン戦を無条件で信頼すると痛い目に合ってしまうので注意が必要です。

 

ボートレース徳山のレース情報

主要レース

レース名 徳山クラウン
競争格付け G1
開催時期 不定期(周年レース)
レース名 大塚SOYJOYカップ
競争格付け G3
開催時期 不定期

企画レース

レース名 モーニング特賞
実施レース 1レース
特徴 進入固定戦。1号艇にA級選手が入り、2~6号艇はB級選手が入ります。
レース名 グランプリ特選
実施レース 2レース
特徴 得点増の特殊レース。1号艇に上位選手が入り、2~6号艇はA級選手や機力上位で組まれます。
レース名 プライド予選
実施レース 3レース
特徴 1号艇にA級選手が入ります。
レース名 モーニング予選
実施レース 4レース
特徴 ①~2号艇にA級選手が入り3~6号艇にB級選手が入ります。
レース名 ティータイム
実施レース 6レース
特徴 進入固定戦。原則1号艇にA級選手が入る※例外あり

 

ボートレース徳山のグルメ

肉うどん

店 名 マーメイド
おすすめメニュー 肉うどん ¥380
場所 入り口付近

カツ丼

店 名 レストラン「ドルフィン」
おすすめメニュー カツ丼 ¥500
場所 3階 西スタンド

 

山口支部所属選手

白井 英治

名 前 白井 英治(しらい えいじ)
登録番号 3897
生年月日 1976/10/15
出身地 山口県
登録期 80期
血液型 O型

2020年まで山口支部に所属し現役引退を表明したボートレース界のレジェンド今村 豊氏の愛弟子でもあり現在はその師匠の意思を継ぎ山口支部、そして現在の日本ボートレース界を代表する選手の1人。

若いときからSG戦線で活躍し優勝戦に幾度となく進出しながらあと一歩の優勝にたどり着けない白井選手はいつしか「無冠の帝王」と称されるようになりました。そんな白井選手は第60回ボートレースメモリアルにて待望の初優勝を飾ります。通算68回目のSG出場、優勝戦出場14回、デビューから17年目という苦難を乗り越えての優勝を達成。この優勝に誰よりも喜んだのは師匠であり持ちペラ時代から常に面倒を見続けた今村 豊さんでした。レース後には誰より早く待ち構えて優勝した白井選手に抱きつき二人で涙を流しました。その後2018年には地元であるボートレース徳山で行なわれた第28回グランドチャンピオンにて2度目のSG優勝を達成。

寺田 祥

名 前 寺田 祥(てらだ しょう)
登録番号 3942
生年月日 1978/09/20
出身地 山口県
登録期 81期
血液型 O型

白井 英治選手とは1期違いで山口支部に加入し同じく支部を引っ張る。白井英治選手と同様に寺田選手もデビューしてから20年間SGのタイトルとは無縁でしたが、2017年のモーターボート記念にて初優勝を飾ると2020年にも再びモーターボート記念にてSG勝利を達成しました。

寺井選手の持ち味はそのレース捌き。A1トップ選手でありながらスタートがダントツで速かったり派手な旋回技術で魅了したりということではなく3周する中で確実に着をあげていける無駄の無いハンドル捌きと旋回技術を誇ります。コース関係なく安定した走りを出来ることからフライング失格やレース中の転覆なども滅多にないことでも有名。

2,910走スタート事故ゼロという記録を保持するなどスタートが上手く道中での逆転劇もこれまで数多く演じてきました。2021年6月に約3年ぶりのフライングがあった福岡チャンピオンカップでは節間に妨害失格も取られ自ら途中帰郷と寺田選手では滅多に見られないことがいっぺんに発生する事態にもなりました。

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